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花垣 南部酒造

花垣 南部酒造  はながき  なんぶしゅぞう
 福井県大野市  蔵元:南部隆保  杜氏:  





福井県酒造組合長・南部隆保社長率いる南部酒造「花垣」
酒米の生産量は全国で3〜4位。その殆んどの酒米を北越、大野市と勝山市内で生産している。
花垣で使う酒米は、山田錦、五百万石、亀の尾・・
黒谷地区の酒米は全て花垣専用酒米となる。
この竹葉朝日は当たるが西日は当たらない、そのための寒暖差が大きく酒米にとって好条件を備えてい
る。
水は美味しすぎるので、その反動でか、上水道の普及率は全国最下位。
その抜群に美味しい、柔らかい水と地元の米とでお酒を醸すのが地酒と捉えている。
南部酒造はその仕込水を、地下50メートルから採っている。
硬水は発酵力があるのだが、福井の軟水は吟情系のお酒を醸すのに適していると考えている。

現在、満寿泉の畠中杜氏に10年余り指導を受けた43歳の日置当時が蔵を仕切っている。
蔵は平均年齢35歳という6名の若い酒造り軍団が、清潔に保たれた蔵で60%強の純米酒を含む、特
定名称100%+20年以上造り続けている貴醸酒を造っている。
近年、18ヶ月以上熟成した生?も少しずつ需要が増えてきている。

原料処理には拘りがある、同時に甑にも拘りがあり、この部分でよい成果を上げないと取り返しがつか
ないと考えている。

吟醸系は華やいだ風味を狙っていて、純米系は金沢酵母を使ってしっかりとした味わいのお酒に仕上げ
ている。
お喋りしながら日本酒を味わうには、吟醸系が似合い、食虫酒としては純米系が良く馴染む。
いずれにしても、今年は酒米が溶けにくかったため全体にスッキリした風合いになっている。
お試しください。

花垣 南部酒造の商品 全 5

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