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勝駒 清都酒造

清都酒造場 勝駒  きよとしゅぞうじょう  かちこま
 富山県高岡市京町  蔵元:清都康介 


みなさまのおかげで、勝駒は高岡はもちろんのこと、富山県を代表する銘酒と言われるまでになりまし
た。
本当にありがとうございます。ただ、品質重視の姿勢をこれまで一貫して続けてきました(もちろんそ
の姿勢はこれからも揺らぐことは決してありません)ので、生産量が大変少なく、限られた酒屋でしか
購入することができません。
まだ、この勝駒を飲んだことのないあなた、この機会にぜひ!『本物の贅沢を知る酒・・・ 勝駒』
一度お試しください。勝駒ならではの穏やかで上品な味わいに、心が癒されること・・・私達なかやすス
タッフ一同、保証します!

「しぼりたてのもろみの香り、嗅ぎに来られ!」
 勝駒の清都社長からお誘いを受け、もろみの香りを嗅ぎに、清都酒造場へ行ってきました。
 その日は、特吟のための酒米の洗米中ということで上島杜氏をはじめとする蔵人さん達は、慌ただし
く動いておられました。その様子を脇で見ながら、「しぼりたて 原酒」のタンクへ・・・。
 タンクに掛けられたハシゴをのぼり、タンクの中に顔を近づけ、香りを嗅ぎ、もろみの表情をのぞい
て見ました。
「いい表情、してますね。香りも上品で、優雅な吟醸香も感じるし・・・」 と僕が話すと清都社長も
目を細め、どこか嬉しそう。
「もろみ、ちょっと味見してみるけ。」と清都社長が柄杓をもってきてタンクから発酵途中のもろみを
汲み、利き猪口に入れてくれました。「いやあー香り同様味わいも上品でバランスもいいですねぇ。
荒々しさもあまり感じられないし、何だか落ち着きすら、感じさせますよ!今年もいい酒になりそうで
すね♪」
と僕が話すと、清都社長は 「いやいや、このもろみを搾るまでは、まだまだやちゃ。でもほんと上品
なもろみになっとるね。今年も期待してもらっていいやろう。」 と、力強い言葉も頂きました!僕自
身も、この清都さんの表情、そして、もろみの表情を見ていると一日でも早くこのしぼりたてを心待ち
にしている勝駒ファンにお届けしたいと、うずうずしてきました。

明治39年創業。勝駒醸造元の清都酒造場は、なかやすの地元高岡市の市街
地から少し離れた京町にあります。日露戦争の戦勝を記念にして、勝駒と
命名されました。創業以来の酒蔵にて「不容偽」(偽りを容わず)をモッ
トーに酒造りが行われています。我が町高岡が誇る銘酒です。
勝駒には、酉印・上撰・本仕込・純米・純米吟醸・大吟醸と、季節限定酒
として毎年10月頃発売の特吟(大吟醸)、毎年1月〜2月頃に発売される、
ひらがなの「かちこま」でお馴染みのしぼりたて新酒本生と、純米しぼり
たて生酒があります。
左・蔵元の清都さん、右・当店店主中山。2人は高校の同級生、旧知の間柄
です。20年程前から高岡に勝駒を広めるため、共に二人三脚で頑張ってき
ました。「あの頃は地元でも見向きもされなかったけど、信念をもって辛
抱強く頑張ってきたから今がある!」二人とも口を揃えてこう話します。
きっちりと温度&遮光管理された蔵の中で、ひっそりと出荷の時を待つ、
勝駒。これらのお酒は、ごく限られた酒屋さんにしか卸されません。勝駒
は全て瓶貯蔵。4月頃にはお酒の入ったP箱で埋め尽くされた貯蔵庫も年末
が近くなってくると空っぽに・・・。
10数年間、新酒の発売時期に開催している「勝駒新酒を楽しむ会」は、僕
達が勝駒を高岡に広めるために大きな役割を果たしてきた、大切な行事の
1つです。毎年毎年多くの方が参加され、出来たばかりの勝駒新酒をみん
なで美味しく、楽しく味わっています。

勝駒 清都酒造の商品 全 7

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